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どこでも自由自在

ここでは、本ページのキャッチコピーにもなっている「どこでも超防水!」の「どこでも」についてご紹介していきます。

膜圧調整

従来の方式では、自由度の高い膜圧の調整は難しく、行う場合は時間も特殊な処置も必要でした。

ジェットスプレー防水工法では、重ね塗りが簡単に行え、しかも速乾性のため、少ない時間で膜圧の調整が可能となりました。

このため、施工場所による膜圧の調整が、比較的自由になったため、様々な環境や条件に対応することが可能になりました。

また、噴射される粒子は多少のクラックやクレーターならば、下地処理をせずに充填することもできるので、作業がスムーズに進みます。

ISO14001認証取得

ジェットスプレー防水工法は、「国際標準化機構(ISO)」の発行する環境マネジメントの国際規格である「ISO14001認証」を取得しています。

これは、ジェットスプレー防水工法というシステム全体が、審査登録機関による審査を受け、環境に配慮されたシステムであることを認められたという証です。

このようにジェットスプレー防水工法は、環境への負荷を考え、国際規格に基づいて考えられたシステムですので、画期的といっても、実験的なものではなく、しっかりとした枠組みの中で、計画・運用・点検・見直しというサイクルを常に考慮した、土台の整っているシステムなのです。

柔軟な施工

従来は、大きな面積の場所と、複雑な形状の場所とでは、使用する道具や、施工方法を切り替える必要がありましたが、ジェットスプレー防水工法では、スプレーという特性上、曲面や凹凸のある場所など、様々な場所への施工がそのまま対応可能になりました。

さらに、速乾性なので、壁面など垂直な場所や、ツルツルとしたコーティングしにくい場所まで対応可能になりました。この速乾性は、ダレにくいという特長も併せもつので、垂直面や傾斜の下部に「液だまり」が発生しにくく、上部と下部で厚みが変わることなく、均一なコーティングが可能になりました。

これからの防水は、ジェットスプレーで!

以上が、ジェットスプレーの主な特長です。
細かく言えば、まだまだたくさんのメリットがありますが、この新システムの良さは、機会のあるときに、ぜひご自身の目で確かめてみて下さい。

防水加工が必要なときは、「どこでも超防水!」のジェットスプレー防水工法で。