ダイヤモンドコート


塗料の質

高耐久性

ダイヤモンドコートで使用する塗料は、日本ペイントの技術を結集した高品質、高耐久の塗料です。その耐久性をより強化、持続させるために、ダイヤモンドコートでは、紫外線から塗膜を守り、汚れやかびに強いUVカットコーティング仕上げを標準仕様としました。

ダイヤモンドコート誕生の経緯

自動車などの工業製品の多くは、塗装の仕上げとしてクリアコーティングを施すため、艶と強度があり、十年以上も色褪せず美観を保つことが可能なものがあります。

それに比べ、戸建ての外壁塗装は「下塗りを含めた3回塗り」が現在の主流となっており、仕上げにクリアコーティングを施していないので、日焼け等が原因で美観や強度を徐々に失っていることが、耐用年数の伸び悩みとなっていました。

「それなら外壁塗装でもクリアコーティングを施せばいいのでは?」

という考えで、単純にクリヤー塗装を施しても、剥がれやヒビ割れが発生してしまうので、外壁塗装専用のクリヤー塗料を新開発しました。それが、ダイヤモンドコートの「UVカットコーティング」です。

UVカットコーティングの美観保持力


職人の技

信頼施工

ダイヤモンドコートが他の塗装サービスと異なる点の一つとして、塗料メーカー(日本ペイント)が一貫してプロデュースした塗装システムであることが挙げられます。

塗料から塗装機材にいたるまで専用のものを使用し、塗りに関しても研究/開発され、さらにそれらを身につけるための研修を経て、認定された施工店のみが扱えるシステムなので、これまでの塗装でありがちだった施工店による工法の違いや、塗料に関する知識のムラなどがありません

ダイヤモンドコートは、塗装職人の技と塗料メーカーの知識がしっかりと結びついているので、安定した仕上がりをご提供できる当社オススメのシステムです。

日本ペイントが施工技術を認定

ダイヤモンドコートによるブリックシステムでの塗り替えは、従来の塗り替えとは全く異なる目地を活かした高い技術が必要な施工方法です。そのため日本ペイントが研修・実習を行い、そこで技術を認定された施工店のみがダイヤモンドコートの登録認定施工店となります。

さらに技術の提供だけでは、本当のサービスとはいえません。ダイヤモンドコート指定施工店には、専門講師による接客のマナー教育も行われています。

当社、川又塗装はダイヤモンドコートの第一期認定施工店のリウォール診断士として、このシステムの開発初期段階から関わってきました。認定施工店向けの技術実習では、講師も兼任しています。

ダイヤモンドコート研修の様子


デザインの匠

レンガ調のサイディング外壁を再生

従来の塗り替えでは、レンガ調の意匠を活かして塗り替えるような塗装技術は現状ではほとんど無く、塗り替え時に目地を同じ色で塗りつぶしてしまう方法がこれまでの通例となっていました。

そこに着目して開発したのが、目地のある高意匠塗装「ダイヤモンドコートブリックシステム」です。

ダイヤモンドコートブリックシステムは、目地を活かした2色塗りなので、レンガ調などのデザインを潰すことなく、外壁を美しく生まれ変わらせます。本物のレンガと見間違うほど自然な立体感が再生できるだけでなく、お客様の好みに合わせ濃い色彩で重厚感を出すことも、淡いトーンでモダン風にも塗り替えることも可能です。

ブリックシステムと通例塗装の比較

あらゆる意匠に対応

ダイヤモンドコート専用のオリジナル塗料は、一般的なモルタル壁からレンガ調のサイディング壁まで幅広い外壁の塗り替えに対応しています。もちろん複合外壁にも対応可能です。色や艶の度合いまでお客様のお好みに合わせます。

ダイヤモンドコート対応例

塗装システムのご紹介

1. ブリックシステム

ブリックシステム「目地色用」「トップ色用」の2種類の塗料を使いわけ、目地あり2トーン塗装を行います。新築時のサイディングに見劣りしない、新しいデザインに生まれ変わります。

2. スパークルシステム

スパークルシステムマイカを混ぜたクリヤー塗装を行い、外壁にキラキラしたアクセントを加えます。

3. プレーンシステム

プレーンシステムシンプルな仕上がりがお好みの方に最適です。色は自由にお選びいただけます。

対応可能な外壁とシステムの適用

ダイヤモンドコートは外壁の種類・特性にあわせた3つのシステムをご用意しています。
サイディング外壁以外にも、様々なタイプに塗装が可能です。

外壁対応例

※ 光触媒壁や焼付けフッ素壁には塗装できません。
※ 弾性リシン壁や弾性スタッコ壁は全面剥離が必要となります。
※ ブリックシステムはサイディングの形状により塗装できない場合があります。
※ ブリックシステムの色相は既定パターンからの選定になります。


価格

ダイヤモンドコートシステムの見積もり価格は家の形状やデザイン、塗装範囲の違いに大きく左右されるため、認定施工店のリウォール診断士が現地での調査・診断後にご提示させていただいております。【※ 無料です

お見積もりをご希望のお客様は当サイトの受付窓口か、ダイヤモンドコートオフィシャルサイトの『お見積もり依頼』のページからお申込ください。

価格について

施工費の内訳比較例

ダイヤモンドコートの見積もりの内訳は、ほとんどが施工費と塗料費で構成されています。仲介業者の元請け利益のような無駄なコストを一切省くことで、4回塗りを実現させています。

価格内訳比較表

お見積もり例

お見積もり例は概算にて算出しており、実際には調査診断を行った上でお見積もりいたしますので、下地の劣化状況や屋根の勾配等の影響により金額は前後いたします。予めご了承ください。

お見積もり例には足場代・養生代・洗浄代・塗装代(外壁・屋根・付帯部)が含まれております。
※ 付帯部=破風板・軒裏・胴差し・水切り・シャッターBOX・バルコニー金物・雨樋

30坪の価格例
40坪の価格例

  • お見積もり例にはシーリング工事は含まれておりません。
  • ブリックシステムは壁の柄により金額が変動致します。


点検・保証

安心の塗膜管理

「予想より早く色あせた!」
「手抜き工事だったのではないか?」

お施主様が塗り替えを考える際の心配の大半は、施工時の不具合が保証期間後に現れることではないでしょうか。施工環境による塗料の不具合は春夏秋冬を経る1年目までに、また塗装された膜が期待耐用年数まで持つかどうかは、ほとんどの場合3年目までに確認できます。

塗料メーカーである日本ペイントは、1年目、3年目の点検をお約束することにより、本当の意味での塗膜管理を行います。

安心の「1・3年目点検」と「3年間メーカー保証」

ダイヤモンドコート点検保証の仕組み

点検保証の仕組み

塗り替えた箇所はすべて保証の対象

dc_05_img02従来塗り替えの保証は外壁のみので、一緒に塗り替えた雨樋などの付帯部は保証外であることが一般的でした。ダイヤモンドコートでは、同時に塗り替えをした箇所すべてを保証の対象にしています。

点検・保証についてのご注意点

  • ダイヤモンドコートシステムとは、大工工事や防水塗装工事を除く、戸建て塗装工事全体を言います。
  • ダイヤモンドコートそのものは壁面用の塗料ですが、屋根や付帯部には日本ペイントの高品質塗料が指定されており、戸建て全体が高品質塗装になるシステムです。
  • 壁面にダイヤモンドコート塗料を使用しない場合や、屋根のみの塗装や付帯部のみの塗装の場合はダイヤモンドコートシステムには該当せず、点検保証等のサービスの対象にはなりませんので予めご了承ください。
    ※ダイヤモンドコート認定施工店とのご契約となります

注意事項

  • ダイヤモンドコートは認定施工店のみが行える工事です。
  • 日本ペイントの名をかたる住宅塗り替え業者の勧誘にご注意ください。
  • 最近、日本ペイントや日本ペイントと思わせる名をかたり、「住宅塗り替え工事」の勧誘を、電話、新聞折込ちらし、広告等を行う業者があります。日本ペイントが、皆様に直接、「住宅塗り替え工事」を勧誘させていただくのはフランチャイズシステムで全国展開している「日本ペイントカラモニー」と、限定地域で行っている「ダイヤモンドコート」だけです。くれぐれもご注意ください。

お問い合わせ

 当社(川又塗装)は、ダイヤモンドコート認定施工店です。

ダイヤモンドコートに関するお申し込み/お問い合わせは、「お問い合わせ」のページをご覧下さい。

お問い合わせは0120-66-4742

 『ダイヤモンドコート』オフィシャルサイトのご案内

ダイヤモンドコートについてのより詳しい内容は、日本ペイントのオフィシャルサイトをご覧下さい。

日本ペイント ダイヤモンドコート オフィシャルサイト