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ペイントガイド 塗料/塗材ガイド 役立つ豆知識 作業の流れ 雨漏り119

お家の塗り替えは、一生のうち、そう何度も経験することがない一大イベント。これからリフォームする方のほとんどが未経験者です。

たとえ経験があったとしても、

  • 何年も前の事であまり覚えていない。
  • 最近の塗料や技術がわからない。
  • 昔頼んだお店を覚えていない。または無くなっている。

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など、リフォーム経験者であっても、いざリフォームとなれば、初めてリフォームする人と大差のないスタートを切ることがあります。

塗装は、ただ見た目をキレイにするだけでなく、劣化を防ぐという重要な役割を担っています。ですから、そこで使われる塗料や塗材は、より高機能で、より低価格で、より良いものを目指し、日進月歩で研究/開発されています。

塗装による保護や美観は、毎日を快適にくらすために必要な要素にもなります。十数年に一度のイベントですから、失敗の無いよう慎重に行いたいものですよね。

ここでは塗り替えでできるリフォームに役立つような基礎的な情報を掲載しました。塗り替えを現在検討中の方も、いつか塗り替えをするかもという方も、一度このコンテンツをご覧ください。

どうして塗り替えた方がいいの?

まずは、取っ掛かりが必要ということで、「なぜするのか?」を考えてみましょう。
当然、皆さんが決定することなので、こうなったらやらなきゃダメ!という強制ではありません。あくまでも、劣化の予防という観点で話を進めます。

守られているという意識

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家の壁や屋根は、直射日光をさえぎり、雨にびしょ濡れになり、風に舞う物を遮断して、皆さんの生活を守っています。その結果、色あせる、汚れるといったダメージを受けています。そのダメージは、立地条件、住む人、生活環境などによって千差万別です。

そして、地震や台風といった自然災害。震度や風力は大したことがなくても、長年繰り返されることによって、そこに建つ家も少しずつ、そして確実にダメージを受けています。

家の中でも、舞い散るホコリや、空気の汚れ、料理の油はね、タバコの煙、湿気によるカビ、壁紙の劣化など、年月とともに家の中も様々なダメージを蓄積していきます。

これらのダメージを、出来る限り効果的に、低コストでリセットしようという試みがリフォームの目的の1つです。家に守られて日々生活していることを改めて意識してみましょう。

今の状態をチェックしてみましょう

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老朽化やダメージの進行は、普段目にすることのない場所でも発生しますが、当然のことながら、見えている場所でも発生します。

「そろそろリフォームかな?」と思った方は、目に見える範囲で構わないので、現在の状態を少しチェックしてみましょう。

「はい」の数はいくつありますか?

手でさわると粉のようになった塗料がくっつく。 はい
塗料が完全に剥がれ落ちて下地が見えている場所がある。 はい
お風呂場以外にもカビがチラホラ出来ている。 はい
壁や天井の壁紙のふちがめくれてきている。 はい
タバコのヤニなどで壁の色が昔よりもだいぶ変わっている。 はい
外壁や内壁にこすっても落ちない汚れがたくさんある。 はい
細かいヒビが目につくようになってきた。 はい
外から帰宅したとき、掃除をしたばかりなのに臭う気がする。 はい
外観の古臭さが気になってきた。 はい
雨等でできた外壁汚れが汚いと感じてきた。 はい
金属部分のサビが目立つようになってきた。 はい
ご近所の家々と比べるとかなり色褪せてるなと感じた。 はい

「はい」と答えた数が、住まいの老朽化を目の当たりにした数になります。そして、塗り替えた時の満足度も比例して高くなると思います。老朽化が進行した現状を目の当たりにしたとき、「何とかしたい」と感じるのが「リフォーム」をする理由になります。

いつが塗り替えどき?

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家のダメージが見える場所がいろいろとあることが少しわかった思いますが、問題は「塗り替えが必要なのは、いつなのか?」です。その時期と対応を知っておくことで、費用を軽減することや、生活空間を快適な状態で維持しやすくなります。

判断基準を知っておく

リフォームが必要となる時期は、人それぞれに理由があるとは思いますが、おおむね「汚れ」や「劣化」を基準としている方が多いです。もちろん、あまり劣化していない場合でも、「雰囲気を変えたい」とか「(子供部屋などを)らしく変えたい」という場合もあるでしょう。ですが、後者は生活への影響力で考えると、それほど高くはありません。

ここでは基本的な「汚れ」や「劣化」といった症状で塗り替えを行うことを想定して話を進めたいと思います。

塗料の耐候年数ってご存じですか?

塗料や塗材には、それぞれメーカーによって定められた耐候年数という特性の持続期間の基準が設定されています。色や質感もとても大事な要素ですが、この耐候年数も考慮しておくと、長期的にはお得になる場合があります。

見落としがちな耐候年数

例えば、新築から10年目にリフォームし、その後、30年住み続けたとした場合。

耐候年数の比較画像

以上を比較すると、

Aのお宅の塗料の場合は、単価は高めですが、耐候年数の長い塗料を計画的に使用したので、ちょうど2回のリフォームで済みました。

それに比べ、耐候性の低い汎用的な塗料を選んだBのお宅の場合は、結局4回リフォームが必要となりました。さらに無計画だったため、最後に使った塗料は、まだあまり劣化していない状態で40年目に達してしまいました。

かかった費用も、リフォーム時の費用を抑えたBのお宅は、結局回数が多くなってしまったので、結果的にAのお宅の方が合計額を安くすませることができました

耐候年数は環境や条件で変動しますし、上記はあくまでも規定通りだった場合の一例ですが、塗料/塗材を選ぶときの目安にはなると思います。長期的なことなので、リフォームする時には耐候年数を考慮しておくと、より良いリフォームができると思います。

今お住まいの住宅に使われている塗料/塗材にも耐候年数が定められていますので、まだリフォームをしたこと無い方でも、塗装の劣化は、ゆっくりと確実に進行するものとしてお考え下さい。

メンテナンス(耐候年数)がわからない

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建売などの新築であったり、リフォーム時にほとんどを業者任せにした場合などは、「使われている塗料の耐候年数わからない。」というのはよくあることです。

そんな時、短くなった耐候年数を判断するにはどうすればいいのでしょうか。

いくつか見分ける方法がありますので、ご紹介します。

耐候年数が落ちてきた時の症状

名称 症状 事例
塗膜の割れ 表面の塗料がところどころ剥げて、下塗りの塗料や、壁そのものが見えている。 first05_photo01
サビ 塗膜が剥がれ、サビが露出している。 first05_photo02
塗膜の剥離 軽くこすると、ぼろぼろと崩れる。 first05_photo03
クラック 壁などにヒビが入っている。 first05_photo04
藻の発生 外壁や屋根などに、藻が生えてしまっている。 first05_photo05

このような症状は、塗料の耐候年数が落ちてきたときの一般的な症状です。

金属の表面保護が剥がれると錆びや腐食が進行しやすくなるのと同じで、塗装の効果が下がれば、家の老朽化が進行しやすくなります。ただし、症状にも度合いがありますので、判断に迷った時は、お近くの塗装店にご相談してみてください。

どのような塗料/塗材を選ぶと良いのか?

現在の塗料や塗材には、様々な種類があり、色の違いだけでなく、質感、用途、特性などピンからキリまであります。それほどの種類の中から、いったいどんなものを選べばよいのでしょうか。

塗料/塗材選びのポイント

塗る場所に適した特性で決めるのが一般的です。下記にそのポイントを載せておきますので、リフォームを検討する際などに念頭においておくと、ある程度絞り込みやすくなります。

最終的に「この塗料にしよう」と絞り込んでいくときは、詳しい専門家(塗装職人や塗料メーカー)への問い合わせをするのが、やはり一番です。リフォームを注文していれば、通常は注文した塗装屋が、打ち合わせなどのときに相談にのってくれます。

外壁 太陽光や雨などへの耐候性
屋根 太陽光や雨などへの耐候性
屋上やベランダなどの場合は防水性
内壁や床 人が生活していく空間なので耐久性や美観。
天井 あまり掃除する場所ではないので、汚れに対する耐汚性

以上のように、塗装の目的は色をつけるだけでなく、それぞれの場所に適した特性を持った塗料/塗材を施して、外部の影響から家を守る役目も持っています。施行前にしっかりと打ち合わせをして、リフォーム前よりも住み心地が良くなるよう、そして、快適な空間がより長く続くよう、塗料/塗材はじっくりと検討してみてください。

不安になったら情報収集がカギ

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次はせっかくのリフォームを失敗しないため、施工店を選ぶときの注意についてです。
もし「注文した業者が悪徳業者だったら…」と思うと誰だって不安になります。

同じ業種の私たちとしても、悩みの種となっている問題です。悪徳と呼ばれるのは、その悪行が表沙汰になったときです。つまり、そのような業者は、通常、悪行を嘘やごまかしで隠してしまっています。

そういった業者の餌食にならないようにするために、事前にできることはあるのでしょうか。

悪徳業者を見極めるポイント

正直なところ、確実にわかる方法というのは、難しい問題です。中には合法的な場合もありますし、方法も手段もいろいろあるでしょう。ですが、「絶対に見分けることはできない」ということもありません

近所やインターネット上のや、その会社のホームページなどをチェックして、判断していくことも出来ます。一人で判断せず、できるだけ多くの人と相談してみるのも、トラブルを回避しやすくなるポイントになると思います。

こんな場合は慎重に。

インターネット上や口コミで悪い噂を目にした。
契約までを急いで終わらせようとしている。
「売る」ことばかりをアピールしている。
「今なら」「今だけ」などのキャンペーン期間が短い。
しつこいと感じる。
比較的、はじめから友達のように話してくる。
同業者とのつながりが乏しい。
(※その会社のホームページ上のリンクなどをチェック)

当てはまれば、悪徳業者かと言われれば、残念ですが確実ではありません。
様々な情報網や、直感として感じたことを使って、冷静に見極める必要があるでしょう。

同業種である私たちも、もし「あなたの会社は悪徳だ」と疑われたら、どのようにして違うということを証明するのか、確実な方法が思い浮かびません。これまでの実績や塗装に対する真摯な姿勢をご理解いただけるよう努めるしか方法が見当たりません。

本来リフォームは、きれいになった家を見てお客様が満足し、そんな姿を見て職人が満足するものだと思います。双方ともに喜べる結果へと繋ぐため、頼む側も頼まれる側も良心をもつことはとても大事なことです。そして、多くの人がそれを望んでいます。ほとんどの塗装業者は、そういった声に応えるべく、まじめに営業していますので、リフォームを頼むときは、いくつかのお店に相談してみて、対応をよく観察したり、比較してみるのも、トラブル回避として有効な手段かもしれません。

おしまいに

「塗装の基本情報」をご覧いただき、ありがとうございました。
これからも、もっともっと充実したコンテンツを目指していきます。その他のコンテンツもよろしければ、ご覧になってみてください。

「塗装の基本情報」ページに対するご意見/ご要望があれば、ご連絡ください。皆さんの役に立つコンテンツ作りのために活用させていただきます。

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